竹林Shop
2024年3月9日(土) ― 13日(水)
会期中無休 11:00–17:00

オンラインShop
2024年3月9日(土)11:00– 13日(水)17:00

九州・福岡の木工作家、山口和宏さん。
私たちも、もう二十年以上使っています。
山口さんの木の作品は私たちの生活の一部となっていて、
日本でもインドでも、
食器も「こっぱくん」も、家の中の至る所に棲息しています。
山口さんの人となりを彷彿とさせる、
飾り気なく素朴でいて、しっかりした存在感。
桜、胡桃、楢、栗…それぞれの素材、
その特徴が良く感じられます。 — 真木千秋

※駐車場完備⋯ですが、できたら公共輸送機関のご利用を!
特に初日の3月9日。
JR五日市線・武蔵五日市駅徒歩12分
西東京バス・小林坂停留所徒歩2分

 
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木の質感を感じながら、使っていただけると嬉しいです。 — 山口和宏
山口さんのインスタグラムはこちら

 
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山口和宏さんの仕事

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丸盆

くり | Φ360×36mm | ¥ 41,800-

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角皿

くるみ | 210×210×35mm | ¥ 14,850-

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お盆

くり | 240×180×27mm | ¥ 16,500-

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丸皿

くり | Φ320×50mm | ¥ 50,600-

Staff Voice |
山口さんの器

インドのganga maki工房で真木が愛用するアイテムと、makiスタッフ・大村が愛用している器たちをご紹介します。

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ganga maki工房の食卓から — 真木千秋

山口さんに出会った最初期からずっと使っていて、日本で使い、インドで使う。毎日使っていた。すごく丈夫で、何を乗せても大丈夫。こういうウエットなものを乗せても大丈夫。

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その上で切ってそのままサーブできる。軽くて丈夫で便利なカッティングボード。

 
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どちらも小さめで、ひとりか二人のオードブルを載せるくらいで、とても使いやすい。

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昔からのカタチ。きれいなカタチ。何も載せなくても置いておくだけで嬉しい気持ちになるような手彫りのお皿。

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暮らしに馴染んだ器たち — 大村恭子

何年前に購入したのか記憶にないくらい、馴染んでいつも手にしている山口さんの器、お盆、こっぱくん…。

 
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昨年手に入れた小さめサイズの四角いプレート。木のトレーは金属音がしないので、洗面所で小さなアクセサリーを置くトレーとして使用しています。

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上のパン皿、改めて見ると年季の入った顔になっていることに気が付く一枚。ほとんどお手入れもせずに20年選手です。お皿を持つときにすっと手が入る高さが絶妙。

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端材を使った「こっぱくん」。高さ、サイズ、素材いろいろ。2004年に真木テキスタイルスタジオ青山店、はじめての山口和宏展で一つ手にいれて早20年。愛用というには いつも家のどこかにあるというもので、あれ ? 今どこで使っているかな ? と探す感じです。リビングの隅で本置きにしても、ただそこにあるだけでも。今展示にも並ぶ予定のこっぱくん、ワクワクしてます。

 

New Arrivals

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木綿カディのエプロンとフキン

山口さんの展示会に向けて、今春夏用につくった新しいカディ生地で、一足早くエプロン+フキンをセットでご紹介。山口さんの木肌にもよくあいます。フキンをポケットに忍ばせて、お手拭きやささっとテーブルを拭いたり…、おそろいがちょっと可愛いです。
¥ 19,800-

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綾太ストライプ

maki定番のストールに新色が加わります。 平織りの中に密度を持った綾織りを入れることで、はっきりとした太い縞を織り出していて、表と裏の表情をそれぞれお楽しみいただけます。 タテ糸ヨコ糸ともに手による座繰り糸や、ずり出しの絹糸を使うことで、特有の素材感と風合いが感じられます。 黄緑は生の夜香木の花で染めたレモンイエローに、半発酵の藍を染め重ねています。グレーは墨染めや柘榴で染めています。
¥ 42,900-

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麻タビーのブラウス・ボートネックlong

目にも涼しいリネンとシルクの服生地で、たっぷりとした身頃の定番ブラウス。スリットは風を通し、動くたびに揺れて涼感があります。春から夏へ七分袖も着やすい袖丈です。
¥ 42,900-

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kotiベストlong

Kotiカラフルでつくるベストlong。軽やかで華やかな春ベスト。まるで布そのままを纏っているような衣です。 胸元の小さな可愛いくるみボタンを留めると、肩周りのギャザーが身体に沿って綺麗に見えるのも小さなポイントです。
¥ 44,000-

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kotiパンツ

定番になっているkotiパンツ。春新作のカラフルkoti生地はトップスに白や生成りが似合う色目です。右脇の大きめサイズのパッチポケットがポイントで、丈の短いトップスを合わせてもバランス良く見えるスタイルです。
¥ 38,500-

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タッサーシルクラグ S

お馴染みのタッサーシルクラグ。最近、ganga maki工房にラグ職人が加わりました。今後はより安定して、質の良いものがつくれそうです。玄関マットにもぴったりな S サイズを入荷しています。
¥ 55,000-

Lunch & Cafe

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雨待ち

長野にほど近い 北杜の丘の端っこに建つ“雨待ち”は「食と珈琲」を主題に掲げる、ちいさな“手しごと屋”。
二度目の竹林出演となる今回は、初日のランチをお届けです。元気な有機レーズン酵母でパンを焼き、風陽土雨のチカラに満ちた畑やさいの味わいを引き出す“お食事サンドウィッチ”。 母屋のコーヒーに合わせてもらいたい“小腹サンドウィッチ“。各数種類ずつを試作中です。竹林に漂う春の気配と極まる美意識、一服がてらお寄りください。
3/9(土) 11:00-15:30 take out style
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Compain(コンパン)

あきる野小和田の薪窯パン屋。今回は昨秋以来、二度目のランチ出演!
国産有機小麦を使った自家製酵母パン数種類と菊芋のヴェルーテ(ポタージュ)、「ヤマワラウ」猪ハム、季節と素材を味わうランチ。
もちろん、薪窯パンの販売もあります。そして、苺、夏蜜柑、洋梨のコンフィチュール(ジャム)も。
3/10(日)、11(月祝) 11:00–15:00
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Samosa wala Timoke(ティモケ)

お馴染みのティモケ。今回はインドミー & スープset。季節野菜のスパイスオイル漬けを天然酵母バケットに挟んだインド風スパイシーサンドウィッチ。
定番のサモサ3種も。
3/12(火)、13(水) 11:00–15:00
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わたげ

広島県生田島のトニーさんとみっちゃんの畑より、自然栽培レモンを使ったレモネード。「西八王子かしわや珈琲」焙煎豆、わたげオススメの3種類。ハンドドリップでお淹れします。オーガニックハーブティーもご用意。今までT+という名前で出ていたお馴染み姉妹のカフェです。
3/9(土)–11(月祝) 11:00–16:30(last order)
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ケシキ

元Makiスタッフ・本田絵里の茶屋。2020年、福岡八女へ移住した年に、山間部の茶畑を引継ぎ、無農薬有機栽培で茶作りをしています。煎茶と紅茶のストレートティー、八女の梅花や陳皮(蜜柑)を使用したブレンドティー、夏摘み紅茶をベースに八女のレモングラスや陳皮をブレンドしたチャイをご用意します。
3/12(火)、13(水) 11:00–16:30(last order)
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jingoro

福岡県うきは市にある、木の道具と喫茶の jingoro。山口和宏さんの娘ふき子さんのお店です。なるだけ、お顔の見える生産者さんのものを使い、菓子を焼いています。今回は、うきはの美味しい果実を使ったジャムやクッキーをお持ちします。
全日 11:00–16:30
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出店予定表

今回はお馴染みの顔ぶれに加えて、福岡・うきはと八女からも出店して頂きます。
是非お越し下さい!