♪ うた声カフェの会 ♪
ピアノ+シンセ+ギターなどの伴奏で
好きな歌を楽しく歌いましょう!
日時:5月23日(日)、7月4日(日)
2:00〜4:00PM
会費:500円+お茶代
持ち物:必要な方は眼鏡など
歌詞カードの準備の都合がありますので、事前にご予約をお願いします。
080−6939−4321田中まで。
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なぜこの店を特別扱いでご紹介するのかというと、私ぱるばの実家だからである。 田舎の百姓家である。祖父の田中信義が一徹に守り続けてきたこともあって、古いものがいろいろ残っている。 |
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17坪ほどの店なんだけど、驚くなかれ、これがかつては、蚕室と山羊小屋だったのだ。 ところでこの「月のテーブル」(略して月卓)は、「カフェ&ギャラリー」と銘打っている。つまりただの喫茶店ではなく、ギャラリーとしての情報発信の役割も担おうとしている。 |
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建物ばかりではなく、家具什器も古いものをいろいろ使っている。頑固者・田中信義のおかげで、蔵にはゴッタク(がらくた)類がたくさん残っている。その中には昔の養蚕用具とか製糸器具とかがあるのだが、そうしたものが布の展示などに有効利用されている。 |
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さて、田中惠子のプロジェクトはこれにとどまらない。 二階建てなのだが、その二階部分の床を外し、ワンフロアにするそうだ。 |
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| …二台のチェロによるコンサート・2004/10/31… 群馬交響楽団のチェロ奏者二人によるコンサート。 実はギャラリー主の田中惠子が現在、チェロの稽古に励んでいる。 その先生が群響の主席チェロ奏者、レオニード・グルチン氏だ(写真左側)。 その縁でこのたび、同僚のファニー・プザルグさんを伴ってのデュオコンサートとなった。 グルチン氏はロシア人、ファニーさんはフランス人。二人とも日本語が堪能だ。 かつて蚕室だったギャラリーに響き渡る豊潤なチェロの音色。 小さなスペースなので、臨場感も抜群である。 演目もパガニーニ、オッフェンバックからフラメンコまでバラエティーに富む。 親しみやすい二人の個性もあいまって、お客さんも満足の様子であった。 「先生ってホントに上手!」とやや当たり前の感想は、主催者の田中惠子。 「お客さんが本当に熱心に聴いてくれた」と奏者も喜んでいた。 グルチン氏の奥さんはピアノの名手だというから、今度はそのコンビで聴いてみたいものだ。 |
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