真木千秋 略歴


1979-81  武蔵野美術短期大学にて基礎造形・テキスタイルデザインを学ぶ。

1981-84  アメリカ・ロードアイランド造形大学にてテキスタイルを学ぶ。同校でBFA(芸術学士号)取得。
      Haystack School of CraftにてSheila Hicks女史(ファイバー・アート)のアシスタントをする。

1983   グアテマラ、メキシコ、エルサルバドルを訪れ、その風土と染織のルーツを探る。

1985   ニューヨーク Chack Levitan Galleryにてグループ展。
     ニューヨーク Willi Wear Willi Smith Co. にてファッションテキスタイル
     デザインをてがける。
     東ヨーロッパの建築と染織を見て歩く。

1986   (株)東レ、ファッション企画部にてテキスタイルデザインを手懸ける。
     
1987-1989 (株)パシュにてファッションテキスタイルデザインをてがける。          
       中国、インド、タイ、インドネシア各地の染織の現場を訪ね、技法と風俗を研究。

1989   インドにて創作活動、技術指導を始める。

1990   東京・五日市に真木テキスタイルスタジオを設ける。

1990-   タッサーシルク等の手紡ぎ糸を使ったオリジナル手織布制作のため
     定期的にインドを往復するかたわら、日本各地にて展示会を開催。
     現在、妹の真木香とニルー・クマールとともにデザインを行う。

1994   ブレーメン・ノイエス博物館(ドイツ)のデザイン・タイム展示会に出品。


     インターナショナル・テキスタイルデザインコンテスト入選(1986、1987、1990)
     アメリカ、セントルイス美術館、ミネアポリス美術館に作品所蔵。


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