信州上田・田中巨峰園 2015

ぶどうに適した気候と有機栽培

信州・上田平は、日本でも有数の小雨地帯で、昼夜の温度差が大きく、新鮮な空気とともに、ぶどうの栽培には最も適した土地柄です。
また当「仁古田」地区の土壌は強粘度質のため、巨峰もひときわ風味が濃厚になります。
当園では、低農薬有機農法のぶどう作りに永年取り組んでまいりました。
木酢液や堆肥、木炭、敷きワラ(除草剤の代わり)等を施すことにより、土中の微生物の力を引き出して健康な土壌を造り、そこから収穫されるぶどうは旨みがいっそう増します。
果実に農薬は一切かかっていないので、丸のまま、洗わずに、皮ごと全部食べることができます。



 


当園自慢・樹齢四十有余年の巨峰古木。

田中巨峰園
長野県上田市仁古田1577
田中一夫
TEL/FAX 0268-31-2114

田中ぱるばの実家、信州上田「田中巨峰園」です。
昭和3年生まれの愚父・田中一夫がブドウづくりに精を出しています。

2015年のブドウについてはこちらを参照。

本年の自信作・シャインマスカット。